ハネムーンから無事に戻ってきました。

「 なんて幸せなんてしょう!」この夏、この言葉を私は何度も口にしました。パトリックと私は、祝福一杯の結婚式とヨーロッパでのハネムーンを満喫することができました。そして、やっと帰宅し、沢山の素晴らしい思い出にひたっているところです。
 
「近況を知らせて下さいね」と沢山の友達からお願いされていたので 、ソーシャルメディアを通して沢山の写真やエピソードをアップしていたのですが、皆さんがFacebookやインタグラムなどを使っているわけではないので、ブログでも報告いたします。
 
私たちの結婚式やハネムーンに興味のある方は続けてお読み下さい。

6月10日、Barnarps教会の鐘が鳴り、私の姪と甥のNoomiとSilasが私たちの前を祭壇に向かって進んで行きました。Noomiはブライダルブーケ、Silasはリングを夫々の手に持っています。Wilhelm Peterson-Berger 氏によるIntåg I sommarhagen(サマーガーデンへの入り口)という曲に合わせて、私達は入場。祭壇では牧師のTojje Wirén 師が、わたしたちを笑顔で迎えて下さいました。友人や家族からの祝福に包まれ、数々の素晴らし音楽や祝辞にとても感動いたしました。
 
私達の式を、 特別な日にするために準備して下さったTojje Wirén, Marika Lund, Millan Holm, Gittan & Andreas Glans, Robin Brokvist, Angelita Nooni, Joakim Holgersson, Magnus Ahlgren and Hasse Pettersson に心から感謝します。
 
「私はあなたにぴったりの人、驚くほどぴったり人」これからの人生、この言葉を忘れずに二人で歩んで行きたいと願っています。
 
式の時に演奏された曲のうちの一つは、エルビスの「Love Me Tender」で、Miss エルビス が訳したスウェーデン語版「Älska mig」は、「 私達の今年の曲」となりました。

披露宴は、Manor (夢のような素敵な場所!)で行いました。 昼間から夜までずっとスピーチや歌、音楽、そして美味しい食事 が続きましたが、Henriksson と Roger Ekströmが見事に司会の役割を果たしてくれて、私たちにとって一生忘れることができない時となりました。全てのことをお伝えするのは難しいですので、教会と披露宴会場での写真を是非お楽しみください。

私たちはHooks Manor に2晩泊まり、一緒に泊まった友人たちと もゆっくりと朝食を楽しむことができました。
 
それから、皆様からの沢山のプレゼントを一つずつ開けていったのですが、全てが素敵で美しく、心がこもっているものばかり!全部、お披露目するのに何時間もかかりました。Hooks Manor で日曜日は皆でスパを楽しもうと計画していたのですが、結局、時間が足りませんでした。

月曜日、車とキャンピングカーを借り、全ての所有物をまとめ、愛猫のFerdinandをケージに入れ、ハネムーンを過ごすためにヨーロッパ大陸に向かって南下しました。ドイツ、モーゼル渓谷、スイスの幾つものトンネル、そして数々の絶景。

そして、イタリアでは、31年前にノルウェーのLionsキャンプで知り合ったNorma Ferre  に再会。その間、一度も会ったことが無かったので、とても懐かしく楽しい時となりました。
 
彼女のお宅にホームステイさせて頂き、その間、マジョーレ湖 を訪れたり、有名な‘Giardino Di Villa Taranto’ という 美しい庭を何時間も散策したり、楽しい時を過ごすことができました。
 
ここに幾つか写真を載せます。

友人に別れを告げた後、私たちは東へと向かいました。ハラハラ、ドキドキだった一日の閉めは、ジンとトニックで乾杯。実は、ヴェロナの中心にあるキャンプ場へと私たちは向かっていました。道中は、くねくねの細い道。対向車との隙間は、数センチ!目指していたのは、 カステルサン・ピエトロ 。やっと、その町に着いたのですが、キャンプ場の小さな入り口をミスしてしまい、カステルサン・ピエトロ の街の行き止まりまで来てしまいました 。でも、道が細くてUターンは無理! パトリックが手動でキャンピングカーを回転させることしか、解決方法がありません。難しい作業ではないのですが、道路が狭すぎるのが大きな問題でした。まず、回転させる位置まで、パトリックは少しだけキャンプングカーを押しました。上手く回転させるには、ホッパーとモペットを動かすだけなのですが・・・。幸運なことに、ドイツ人の夫婦がパトリックを助けてくれました。彼らは、パトリックが一人で旅をしているのかと思ったそうです。パトリックは「いえいえ、妻は車の中にいるのですが、両腕が無いのです」と。彼らは、パトリックの言ったことにどんな反応を示したのでしょうか・・・想像できます。やっと、別のキャンプ場にたどり着くことができました。その晩「一週間分の後悔の嵐」が吹いたのですが、幸いなことに、私たちの関係は壊れず、ベストフレンドのままです。私が間違って細い道に導いてしまったことや、この車のサイズではそのキャンプ場は無理だとはっきりと書かれた赤いサインを見逃してしまったことなど失敗は色々とありましたが、キャンピング全般は楽しい体験でした。そして、私の夫は本当に忍耐深いこと、私と同じように冒険が大好きだと言うことも新たに発見できました。

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イタリアの次はフランスへ。セントラファエルまでの海岸線をドライブして、住居の一角にあるキャンプ場にチェックインしました。Micael, Sophie, Walter, Hannah Forsmyr 一家と共に、泳いだり料理をしたり、 楽しいひと時を一週間ほど過ごしました。その間、スウェーデンの国旗や名ボールを飾り、ニシン、じゃがいも料理で、スウェーデンの伝統的なミッドサマー(夏至祭り)をお祝いしました。何故か、母国を離れると、愛国心が湧いてきますね。



Forsmyr 一家からの結婚のお祝いは、地中海を一望できるレストランでのコース料理でした。本当に、ロマンチックなひと時でした。    



フランスでは、 この旅での一番暑い日を体験。写真を撮った時は35℃でしたが、実はその後に39℃まで上がりました。
 
その日は、体を冷やすためにプールに入っている時以外は、日陰でぐったりしていました。

リヴィエラでの滞在中、一日カンヌ に行き、マックでランチをしました。そこに行くまでの狭い山道から、息を飲むほどの絶景が広がっていました!
 
毎年5月に開催されるフィルムフェスティバルの 後でしたので、まだ散らかっていた沢山のゴミを回収したり、掃除の真っ最中でした。
その後、モナコとモンテカルロへと進みました。狭くて蛇行している道。そこで見かける車は 高級車ばかり。夢のような場所ですが、そこに住みたいとは・・・。どこに行っても坂や曲がりくねった道、そして沢山の人。モナコグランプリのコースをドライブして、スターバックスでラテを飲むと言うような、典型的な旅行者のおきまりのコースを堪能しました。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行きます。家に戻るために北上する時がやって来ました。かなりの距離を毎日運転しましたが、ブルゴーニュ 地方や、ボーヌ のLa Cave de l'Ange Gardien に立ち寄ることもできました。そこで、とても素敵なワイナリーを訪れ、とても美味しいスパークリングワインと自家製ブラックカレントのリキュールを購入しました。こぢんまりとした町、ディジョンにも立ち寄りました。 次回、来る時はマスタード・テイスティングを予約します。

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