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私のブログ


こちらでは、私の関わっているさまざまなことについてお読みいただけます。日々の出来事についてや広告、面白かったことについてなど書いています。

(翻訳:高奈美香)

今日のブログ˜の内容は、ウィーンでの芸術体験、Mouth- & Foot Painters(足と口で描くアーティストたち)の展示会 のオープニング、私の芸術活動のフィルムについてです。
 
先週末、「Mouth & Foot Painters」 の春の展示会のオープニング・セレモニーがストックホルムで 行われました。式は大成功で 、沢山の方々がご来場下さいました。今年は、会場にUlf Elfving  氏をゲストとしてお迎えしました。Elfving氏は、スウェーデンで最も知られているラジオ・パーソナリティーです。お呼びするのが一番難しい方だったと思われましたが 、お迎えすることができ 、アーティストのひとりひとりにインタビューをして下さいました。是非、写真をご覧下さい。もうひとつスペシャルだったことは、 Johnny 氏 が フィルム撮影をして下さったことです。ご来場 できなかった方々は、You Tubeでオープニングの様子をご覧いただけます。
 
土曜日の夜は、アーティスト達とみんなで ゴールデンヒッツで楽しい時間を過ごしました。

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約1ヶ月前、主人と主人の兄弟たち、その家族と一緒にウィーンに行きました。スウェーデンよりも一足早い春をそこで体験でき、素晴らしい週末を過ごすことができました。一番のハイライトは、アルベルティーナ美術館に行けたことです。目を見張るような 美しい建物の中には、 美しく、感動的で、素晴らしく、興味深く、趣がある多くの作品が展示されていました。又、挑発的で理解するのが難しいような作品もありました。モネやピカソの作品がメインでしたが、1800年代のウィーン出身のアーティストたちによる印象派の水彩画 コレクションもあり、その当時のヨーロッパの歴史や風景を垣間見ることができました。地下には、キース・ヘリングの展示もありました。

モネと私
モネと私
ピカソと私
ピカソと私
キース・ヘリング
キース・ヘリング

アルベルティーナ美術館は、 古典から現代アート分野において、個人の美術館の中では、ヨーロッパで最も所蔵数の多い美術館です。モネ、ルノアール、シャガール、ピカソ、モデリアーナ、マティス、カンデンスキーなどによる500もの作品があり、フランスの印象派から現代に至るまでの130年間のコレクションになっています。「モネからピカソ -  The Batliner コレクション」は、Rita & Herbert Batliner夫妻によって美術館に永久貸与されたものです。Herbert氏は、リヒテンシュタイン出身の弁護士です。彼は、Eric Stegman氏と親交があり、Herbertは「Mouth &Foot Artists 」の組織の設立を助け、その出版部は設立から60周年を迎えた現在でも、世界中から800名にも上るアーティストの作品を手がけています。
展示会で、沢山の芸術家の作品を鑑賞できたことは本当に素晴らしい体験でした。そして、50代になってから芸術コレクションを始めたHerbert Batliner氏自身のコレクションもとても楽しむことができました。

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数年前、Johnny Lindgren氏と私は、スウェーデン在住のアーティストたちやMouth & Foot Painters を訪ね、自分たちのアーティストとしての人生を描いた短いビデオを制作しました。これらはMouth- & Foot Painters website で見ることができます。又、私自身のフィルムは、 my own website. の方で見ることができます。

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今年は遅い春の到来でしたが、やっと明るい兆しが見え始めました。この数ヶ月、北欧の多くの人たちは、たぶん私と同じような重たい気分だったと思います。冬が来て、暗い時間が長くなり、雪が降り始めた時はその白さが「なんて美しいの!」と思っていましたが、次第に寒さが厳しくなり、太陽が恋しくなる。いつも気持ちがダウンしているわけではないのですが、この寒さと暗さは、私たちの気持ちに大きな影響を与えていると思っています。それプラス他にもいくつかの要因があって、2018年のスタートは、今までに無いような気持的にダウンする期間となりました。

でも、やっと冬が終わり、太陽の光と暖かさが戻ってきて、季節が夏に向かっているのを感じています。午後は、ビキニを着て日向ぼっこをし、思いっきり太陽を肌で吸収しています。春の到来、暖かさ、太陽の光が、私の魂を生き返らせ、エネルギーや意欲、喜びが戻ってきて、色んなことをやり始める元気が出てきました。例えば、こうやってブログを書くことも。春が私に驚きと力を与えてくれたようです。

最近は、才能溢れたフォトグラファーでありフィルム制作者の Johnny Lindgren氏が協力して下さり、制作した様々な短いビデオをアップロードし始めています。
これは、 YouTube で様々な言語で閲覧できますので、是非ご覧になってください。

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創業者であり代表取締役のWasanとChariyaが、2018年の1月28日、バンコクのアユタヤからレインボウハウスまでの70キロを自転車でチャリティー走行します。この行程は、暑くて難しいルートです。彼にとって厳しいチャレンジとなるでしょう。
彼らは、CCD孤児院の寄付のためにチャリティー走行します。CCDは、 Lena Maria & Friends 基金を通して私もサポートしている団体です。どうか、彼らの趣旨とチャレンジを理解して頂き、彼らのサポーターになって頂きたいと願っています。どんな金額でも結構です。そのお志が大きな力になります。

ご賛同して頂けるは、: https://www.justgiving.com/fundraising/wasanchariya
をご利用ください。感謝します。

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私の国では、年寄りよりも若い方が良いと言うのが、暗黙の了解となっています。ある人々は、若さを保つために時々 大胆な手段をとります。でも、年をとるのは悪いことだと皆思っているのでしょうか?私はそうだとは思いません。ただ、人生は短くて、年月はそんなに早く過ぎ去ってしまうの?とは皆思っているかもしれません。

私も、10代、20代、30代、40代と年相応の危機を乗り越えてきたからなのか、50代に突入するのは何の不安もありません(まだ人生の晩秋というわけではないのですが)。私は、自分の誕生日を祝うのが大好きです。毎年、新しい1年が与えられていることに感謝し、少しでも賢く、少しでも経験豊かになれることを期待しています。年をとることは、天国に少しずつ近いているということです。でも皆さんが私と同じように考えているわけではありません。私たちの人生には、嬉しいことも沢山ありますが、辛いことや痛みも同じくらい沢山あります。私たちが一番恐れていること、それはきっとずっと健康でいられないという ことなのでしょう。病気や痛みで苦しむことは、周りの家族や愛する人たちにとって試練でもあります。

写真に写っているLillemorとMariaと私は、高校の同級生でした。ロンドンやフォロー島に行ったり、地方の劇場でミュージカルを上演したり、共に楽しい年月を過ごしました。昨年の同窓会では、沢山のクラスメイトが集結。思い出を分かち合い、一緒に歌い、色んなエピソードを思い出して大笑いしました。特に 悪性の癌の放射線治療を受けているLillemorが参加できたのは本当に嬉しかったです 。今日は、超特別なお祝いをするとっても素晴らしい日です。Lillmor, 50歳のお誕生日おめでとう!沢山の方々が貴方のためにお祈りをして、これからも何年も誕生日を一緒に祝えることを祈っています。

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ついに、私たちのオフィスとお店のものは全て、きれいに片付けられて空っぽになりなりました。最後にドアの鍵をかけ、全ての荷物と棚類は私たちの家のガレージとベースメントに移動し収められました。
 
今日、ベースメントに移動した新しいオフィスに座ると、少し感傷的になりましたが、でも気持ちがすっきりとしました。これで又違う方法で、絵を描いたり、作曲活動を行ったりすることができるようになれます。新しいチャップターが始まった気持ちになれました。何が始まるでしょう?ドキドキしながら待つ気持ちです。
 
この短いブログで皆様に年末と新年のご挨拶としたいと思っています。
2018年も素晴らしい1年となりますように!

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