logo lm

私のブログ


こちらでは、私の関わっているさまざまなことについてお読みいただけます。日々の出来事についてや広告、面白かったことについてなど書いています。

(翻訳:高奈美香)

ソウルでのコンサートとショートフィルムの上演(前回のブログに書きましたが)が終わり、夫のPutteと私は2週間程、日本に滞在しました。そこでは、ブラックゴスペルのリーダー、作曲、ピアニスト、シンガー、でもある山本真一郎氏が指揮の元、8ヶ所でゴスペルクワイアと一緒にコンサートを行いました。

日本でのコンサートの後は、タイのバンコクに飛びました。旅の一番の目的は、50歳の誕生日を、世界で一番美味しい朝食を食べて、世界で一番リラックスできるプールで過ごすこと。バンコクのシェラトン・グランデス・クンビット でそれが実現できました!それと、'Lena Maria & Friends Foundation'(レーナ・マリア&お友達 財団)が支援をしているCCD(Christian Care Foundation for Children with Disabilities)いう団体を訪問すること。それも実現できました。その養護施設には、400人ものハンディキャップの子供達がいました。施設では、私の誕生日のために子供達が歌ってくれて、思い出に残る誕生日のお祝いになりました。

せっかくここまで来たのですから、Bridge Foundation (ブリッジ財団) のMrs. Pat Akkarasawart  が主催した、CCDのためのチャリティーコンサートも行いました。そこで、オペラ界と同時にポップス界でも有名な歌手の Mr Benjamin James Dooley とデュエットで歌わせて頂きました。ここに、コンサートと、タイの国営テレビTBSでインタビューを受けた写真(facebook  では、夫も質問に応えている場面が載っています。) と、You Tubeには、今年 "the Voice Thailand"  という賞を頂いたMr. Benjamin James Dooleyの映像を載せています。

loading...
Read the whole blog »

高校の時、社会を体験するために、数週間の就業体験が行われました。私は、同じ町に住んでいた有名なアーティストのSune Fick氏のもと、彼の自宅とスタジオで、絵を習うというインターンシップを体験しました。それは、実にわくわくするような体験で、私は沢山のことを学びました。
 
Fick氏は、「口と足で描く芸術家協会」の創始者のひとりでしたので、その時に私にその協会を紹介して下さり、そこのメンバーになるように励まして下さいました。それから数年後の1990年に、私は協会に自分の絵を送り、採択されて会員となりました。
 
年月を重ねる毎に、さらに協会への関わりが深くなり、今では沢山の良き仲間たちに囲まれています。そして、会員の作品から作られた沢山の商品(カード、カレンダーなど)を、多くの友人たちが購入して下さることを大変嬉しく思っています。年に3回ほど、ノルウェーやスウェーデンの知人たちに出すニュースレターにも、春用カード、クリスマス用カード、カレンダーなどを同封しています。
 
数年前、才能溢れた写真家、Johnny Ligndren氏が、私の作品と画家の仲間たちを撮ったフィルムを作成して下さいました。この特別な日に、協会の創始者である故Erich Stegmann氏を忍び、彼の功績を称えるために、このブログとフィルムを載せることにしました。

Read the whole blog »

ある晴れた夏の日、主人と一緒にFlättinge Farm Caféというカフェにランチをしに行きました。もし、私の祖父が生きていたとしたら、その日は祖父の120歳の誕生日の日でした。祖父は、1898年生まれです 。そして、主人のピュッテと私も、このカフェで、結婚1年と1ヶ月のお祝いをしました。ここは、私たちが一緒になって初めて訪れてコーヒーを飲んだ思い出に残る場所です。人生は、沢山のお祝いで満ちてますね。
 
夏が始まった時、私の母がキッチンの窓のすぐ側に鳥の巣を見つけ、その動画を撮りました。それは丁度、子供達が親元から離れる時期でもありました。そして、その一連の出来事を思い巡らしながら曲を作り、Yourtobeにアップしました。

今年の秋、又日本でコンサートツアーを行います。プロモーションビデオを載せましたのでご覧下さい。

Read the whole blog »

最新の記事

最新のコメント