私のブログ


こちらでは、私の関わっているさまざまなことについてお読みいただけます。日々の出来事についてや広告、面白かったことについてなど書いています。

(翻訳:高奈美香)

私にとって楽しいことのひとつが、人々をパーティーに招待することです。先週の木曜日は、私の人生にとって大変思い出に残る日となりました。近所の方々、同僚、クラスメイト、アート関係の仲間たち、教会の友達、など総勢184名の方々を、大宴会に招待しました。昨年の9月28日、50歳を迎えた時、私の自宅にはキッチンも床もありませんでしたし、私自身も1ヶ月のアジアのツアーで不在でした。ですので、気候が良く、皆さんの仕事が休みの「キリストの昇天を祝う」この週に、自分の誕生日のパーティーをすることにしました。
幸いなことに、大きなテントを借りることができ、そこに、近くから又遠くから来られた方々(その中には日本、韓国、スコットランドやノルウェーなどからも来られた方々もいらっしゃいました。)をご招待しました。残念なことに、当日は、太陽は顔を出さず、気温も上がりませんでした。雲は厚く、雨が夕方から降り始めましたが、テントの中は気温も雰囲気も暖かいものとなりました。
私のこのアイディアを全面的にサポートしてくれた素晴らしい夫が私のそばにいることを、私は心から感謝しています。彼、両親、私のアシスタントの助け、もちろんゲストの方々、そして"EbbarpsNorrgård"の美味しいBBQ, のお陰で、忘れられない日となりました。

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このブログのタイトルを何にしようかと暫く考えていました。「年次総会」あるいは「理事会」にすると、読者の方々は読まないかもしれないという心配がありました。内容が面白くないかもと思うかもしれないからです。しかし、そんなことはありません。

左から、Thomas Ekman, Rut Lindmark, Patrik Vendelius, Lena Maria Vendelius, Inger Ekman, Rolf Johansson & Anna Johansson 左から、Thomas Ekman, Rut Lindmark, Patrik Vendelius, Lena Maria Vendelius, Inger Ekman, Rolf Johansson & Anna Johansson

4月、ある晴れた土曜日に、Thomas と Inger の家を訪ねるために、 私たちはスウェーデン北部にあるUppsala という町に北上しました 。そして、暖かくて深い交わりと沢山の笑いで満たされた時間を、彼らと過ごすことができました。

ハンディーがある人たちを十分に受け入れることができない社会の中で生きている人々に、スウェーデンのような福祉国家でなされているのと同じようなケアを提供するために「レーナ・マリアとお友達基金」が活用されていることに、私は嬉しく思っています。

今年、この基金でウガンダに住んでいるMoses Murungiをサポートすることになりました。彼は、重いハンディーキャップがありますが、勉学を続けたいと願っています。彼は、両腕、両足とも半分しかありません。しかし、両腕の半分を使ってペンを持つこととか、様々なことが普通にできます。 彼は、現在、Wakisoの聖アウグスティン大学で学んでいますが、私たちは、今年1年と残りの4年間の学費を払うことを決めました。

私の基金をサポートしたいと思った方はいますか?


Use The Lena Maria & Friends
Foundation’s account:
IBAN: SE04 1200 0000 0123 5022 3124
BIC/SWIFT: DABASESX
Danske Bank
Skolgatan 3, 55112 Jönköping, Sweden

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もしくは、成功って何なのでしょう?
 
朝のニュース番組で見たALEXANDER PÄRLEROS  氏のインタビューを聞き、自分が感じたことをブログに書こうと思いました。ALEXANDER 氏は、成功ポッド(ごめんなさい、スウェーデン語しかなくて)を設立された方です。
 
彼のインタビューを聞いた後に、あるひとつの文章が浮かびました。
 
「成功は、他の人々を幸せにする要因になります。」  

Lasse Gustavson.

素晴らしい言葉だと思います。成功がもたらす真の影響を理解できれば、何も付け加えるものはありません。
 
そうでなければ、力、地位、お金などが幸せの基準となってしまいます。しかし、上記の引用の光の部分が見えれば、これらのものは本質でないことが分かってきます。外面的な成功は、生活をある程度は楽にするかもしれません。確かに、お金、力、地位は、私たちの生活を楽にしますが、「成功」という言葉には、もっと広くて深い意味があることが、インタビューを聞いて新たに感じました。そして、私が行う全てのことが、誰かにとって意味があることであるのも又感じました。

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人生において一番悲しいことは、愛する人との別れです。年が増すごとに、葬儀に参列する回数が増えていく気がします。たぶん「そうですね」と頷いている方もいらっしゃると思います。

先週、私たちはKent Nihag氏と最後のお別れをしました。Kentと私は、
「口と足で描く芸術家たち」の同僚でした。彼も、私と同じように足で絵を描く人で、この団体には共に1990年にメンバーになりました。

Kentは脳性麻痺で、酷い痙攣と言語障害ありました。しかし、彼の足と足の指は健常者のように動きました。その足で沢山の絵を描き、2000年には、「No Hands」という自分のギャラリーを、スウェーデンの南の海岸沿いにある彼の故郷Kariskronaでオープンしました。そのKariskronaの中心にあるHoly Trinity をいう美しい教会で、彼の葬儀が執り行われました。

私は、自宅のJönköping,からアシスタント共に車で向かったのですが、レベル1の警告が出ていた吹雪の影響で4時間もかかりました。式では、彼のお母様と親友達が選んだ曲を2曲歌わせて頂きました。私たちの人生とお互いの関係への感謝と愛を表している意味深い曲でした。この吹雪のお陰で、
私にとって忘れない葬儀となりました。Kentは起業家でもあったので、チャレンジ精神が旺盛で、チャンスを上手に生かす人でした。特に故郷では、周りの人々から感謝され、愛された人でした。 Kentがいない年会は、きっとぽっかりと穴があいたような感じなるでしょう。

Kent,安らかにお眠りください。そして天国でまた会いましょう。その時は、一緒にダンスができますね。

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トレンディーでスタイリッシュな、封筒付き二つ折りのグリーティングカードの販売が始まりました。一枚一枚に 1から100までの番号が振ってあり、全てデザインが違います。誕生日パーティーのプレゼントにぴったり。只今、オンラインショップで、簡単に注文できます。

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