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私のブログ


こちらでは、私の関わっているさまざまなことについてお読みいただけます。日々の出来事についてや広告、面白かったことについてなど書いています。

(翻訳:高奈美香)

甥っ子、姪っ子と一緒に行ったアメリカの旅行の最終日、地元で人気のレストランでアメリカンな朝食を食べました。そのメニューの裏に載っていた文章を紹介します。

JD’s は 1985年に家族で始めたお店です。皆様、ご来店をありがとうございます。JD’sが大切にしている事は、フレンドリーで家族的な雰囲気、そして新鮮な食事を食べて頂くことです。外では午後1時からのエンターテイメント、夜には中でピアノの生演奏が毎日聴けます。
 
開店から30年、その間に学んだことがありました。まず、
1. あなたが出会う人は誰でも笑顔で迎えられるべき人であること。
2. その笑顔は、費用がかからずにあなた自身を磨いていくこと。
3. ご年配からの言葉は、世界で一番の授業であること。
4. 「あなたのお陰で幸せになれました! 」と言ってもらえることが一番の幸せであること。
5. 正しくあることより大切なことは、親切であること。
6. 愛は、どんな傷を癒すのにも時間はかかりません。
 
これらに加えて何よりも大切なことは、母親にいつも「お母さん、ありがとう」と言ってあげることです。

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今日は、太陽が出て天気が良いですが、風が強い日です。新年がどのような年になるのかを暗示しているかもしれません。
新しい1年が始まるのは嬉しい気分です。新しいスタート、新しいページ、そして新しいゴールとビジョン。
 
私たちは、不確かな未来、そして多くのチャレンジがある不安定な世の中に生きています。様々な悪いニュースに惑わされ、毎日の心配や不満で心が乱されることもあるかもしれません。でも、そんな状況の中でも、1日、1日は、何か意味のあること、何か良いことができる日として自分に与えられている贈り物だと捉えていきたいと、私は願っています。その選択が、私に刺激を与えてくれます。感謝できることは沢山あります。今まで自分に与えられてきたもの、今持っているものに目を留めると、心に喜びがふつふつと湧き上がってきます。
 
昨年、個人的には痛み、心配や悲しみなどを体験しました。身近な方々がこの世を去り、又大病を患った人たちもおられました。人生に起こるこのようなことは苦しいことです。しかし、ある年配の女性が語ったこのような言葉に私は深く頷きました。
 
「私たちはある日亡くなります。しかし、それ以外の全部の日に生きるのです。」
 
今年の座右の銘になるかもしれません。皆様も、お体にはお気をつけて、身近なご家族や友人たちを大切にして、日々の生活を楽しんでください。

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フェルデナンドが荷造りを手伝ってくれました。たぶん、彼もスーツケース˜の中に入って来たかったかな? フェルデナンドが荷造りを手伝ってくれました。たぶん、彼もスーツケース˜の中に入って来たかったかな?

二重の意味があります!
 
荷造りをして、夫と共に再び日本に来ています。今回のツアーは6日間で8回のコンサーがあります。スケジュールはタイトですが、クリスマスの曲を沢山歌えて、とても楽しんでいます。

それから、Foreverの素晴らしい商品を再び売ることにしました。数年前にこの会社と一緒に仕事をしていました。その後、暫くは他の仕事でとても忙しくなっていましたが、ずっとこの会社の商品を使い続けていました。何故なら、とても良い商品だからです。
 
これらが私のお気に入りです。

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Tags: 日本 forever

ソウルでのコンサートとショートフィルムの上演(前回のブログに書きましたが)が終わり、夫のPutteと私は2週間程、日本に滞在しました。そこでは、ブラックゴスペルのリーダー、作曲、ピアニスト、シンガー、でもある山本真一郎氏が指揮の元、8ヶ所でゴスペルクワイアと一緒にコンサートを行いました。

日本でのコンサートの後は、タイのバンコクに飛びました。旅の一番の目的は、50歳の誕生日を、世界で一番美味しい朝食を食べて、世界で一番リラックスできるプールで過ごすこと。バンコクのシェラトン・グランデス・クンビット でそれが実現できました!それと、'Lena Maria & Friends Foundation'(レーナ・マリア&お友達 財団)が支援をしているCCD(Christian Care Foundation for Children with Disabilities)いう団体を訪問すること。それも実現できました。その養護施設には、400人ものハンディキャップの子供達がいました。施設では、私の誕生日のために子供達が歌ってくれて、思い出に残る誕生日のお祝いになりました。

せっかくここまで来たのですから、Bridge Foundation (ブリッジ財団) のMrs. Pat Akkarasawart  が主催した、CCDのためのチャリティーコンサートも行いました。そこで、オペラ界と同時にポップス界でも有名な歌手の Mr Benjamin James Dooley とデュエットで歌わせて頂きました。ここに、コンサートと、タイの国営テレビTBSでインタビューを受けた写真(facebook  では、夫も質問に応えている場面が載っています。) と、You Tubeには、今年 "the Voice Thailand"  という賞を頂いたMr. Benjamin James Dooleyの映像を載せています。

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