私のブログ



こちらでは、私の関わっているさまざまなことについてお読みいただけます。日々の出来事についてや広告、面白かったことについてなど書いています。

この秋の日本でのツアーはとても素晴らしいものとなりました。中でも印象的だったのは、いくつかの中学や高校を訪ね、何千人もの生徒達と出会えたことです。日本の学校は、生徒数がとても多いです。ある学校は、ハリー・ポッターの学校のように格式高い校舎で、規律も厳しそうに見えました。そのことを冗談で話すと、最初は緊張していた生徒たちも、すぐにリラックスして笑い始めました。そこで歌を歌い、自分の人生について話しをしました。いかに、一人一人がユニークに造られ、大切で価値があり、人と違って良いのかということを分かち合いました。ハリー・ポッターも、自分の人生の中で 良いものを求めながら生きていったことも例話として話しました。
生徒が、両親や先生から受けるプレッシャーはとても大きいものです。それが大きすぎて、諦めてしまった生徒もいます。人生の中で大切なことは、良い学齢や職業があることではなく、大切な価値観を持って生きることだと伝えることは、彼らにとって意味深いものになったと思います。私が歌う曲や話しの内容の中心は「愛」です。周りの人たちを愛することだけでなくて、自分を愛すること。お互いを愛すること、愛を受けることで、私たちは強くなれます。その愛があれば、私たちは、自分がどのように見られているとか、成績が良いとか、どのくらいお金があるとかが、気にならなくなります。

このツアーでは、ベドウ路津子さんが通訳者として同行して下さいました。彼女とは20年らいのお付き合いで、私のことを良く知っている親友でもあります。彼女がステージの上で私の側にいるお陰で、私は自由に自分のことを分かちあうことができます。私が話す前にもう、私が言いたいを知っている時もありました。
 
この前のブログで、元マネージャーの光野氏が、私たちが来日する数日前に天に召されたことを書きました。彼が責任者だった当時、彼の下で働いていた二人の秘書が、英語の業務に携わっておられました。(光野氏は英語が話せなかったので)今回、このツアー中に、それぞれ違う会場でお二人にお会いすることができました。秦ゆかりさんと曽我由美子さんです。ゆかりさんは、駅でタクシーから降りる直前に写真を撮りました。由美子さんは、教会でのコンサートで楽屋に来て下さった時に写真を撮りました。

Read the whole blog »

やっぱり日本が大好きです。もちろん、疲れることもありますが、それにも勝る素晴らしさがあるのです。親切で暖かい人達と美味しい食事。今回のツアーでは、最終日に大阪のコンサートホールで歌う以外は、全部教会や学校で行われます。今までの行程を振り返って、報告したいと思います。

まず、東京に着いてから千葉の岡部さん宅に数日泊まりました。奥様のGunillaさんは、スウェーデンのLidköping出身。何年も前にコンサートを聴きに来て下さり、そこで知り合いました。旦那様のよっちゃんが特別に夕飯を作って下さいました。今回、二人いる娘さんのうちの一人のAnnaさん(写真:向かって左)のお宅とよっちゃんのお母様のお宅にお邪魔しました。様々な行事を行なっている彼らの教会を見たり、ショッピングもしました。

千葉に滞在中、 地下鉄を使って 自力で渋谷に行って来ました。世界中で一番素敵な生地が見つかる場所だと私は思っているオカダヤという5階建ての店に行くと、丁度週末のセールが開催されていました!シワにならない質の良い生地や薄くてスムーズなジャージ生地は、何回洗っても形が崩れません。このような生地は、スウェーデンでは絶対に見つけることができません。帰国したら、新しい洋服が出来上がるのが楽しみです。

東京を後にしてツアーに向けて出発。新幹線に乗って大阪に行きました。初日は、大阪の学校でのコンサートでした。

その後、一日オフがあり、天気も良かったのでホテルの目の前にある大阪城に歩いて観光に行って来ました。そして、お寿司も堪能。

オフの後は、教会でのコンサートを幾つか行いました。神戸新生教会、ハレルヤチャペルは、両方ともチケットが完売でした(殆んど場所が完売だと思いますが) 次の日、神戸新生教会で写真の少女に再会できました。10年前に会った時は、彼女はまだ1歳。今は、妹のように成長していました。同じ日に、茨城聖書教会でコンサートが開かれましたが、そこでは、その日のために編成した100人近くのクワイヤーが美しい歌で賛美して下さいました。何曲か歌ってくださったのですが、とてもすばらしかったです。2回しかリハーサルをしていないなんて信じられませんでした!クワイヤーのディレクターの山本さんは、素晴らしいピアニスト。何曲か彼と一緒に演奏でき、本当に楽しかったです。彼は、 自分の音楽事務所を持ち、26のクワイヤーのリーダーをしていて、関西中を飛び回っているそうです。

その後、数日間のオフがあったので、光野さんのご家族を訪ねに行きました。光野定義さんは、以前ピアニストのアンダース・ウィークとコンビを組んでいた時、何年か私たちのマネージャーをして下さいましたが、1週間前に癌のために天に召されました。彼の家で、奥様と娘さんと教会の牧師さんが、私たちを迎えて下さいました。故人を偲びながら、ご家族の方々と大切な思い出を分かち合えたのは感謝でした。

Read the whole blog »

このツアーに向けて集中して準備をしています。ウェブサイトにツアーのスケジュールも載せました。素晴らし日本の皆様とお会いし、皆様の前で歌えるのを今から楽しみにしています。

Read the whole blog »

プラムを食べれるようになって本当に幸せ!以前は、口の中や喉、胸が痒くなってたまりませんでした!問題は、オナラが出やすくなることだけです!幼少の頃から、私は「核果フルーツ」の酷いアレルギーに悩まされてきました。でも、カイアニのお陰で、一つずつ症状が無くなっています。
 
3年前、カイアニのビタミン剤に出会いました。でも、その効果を今までお話しなかったのは、本当に良いものなのかを確かめたかったのです 。花粉症は殆ど無くなりました。そして、色々な種類の果実も食べられるようになりました。でも、アーモンドとヘーゼルナッツだけは、まだ痒みがあります。
体質が変わるのには時間がかかりますが、カイアニのビタミンには、アレルギーを軽減させる成分があるようです。
 
私は、「トライアングル・パッケージ」と呼ばれているものを使っています。朝に「カイアニ・サンライズ」というジュースを飲み、それに加え「ナイトロFX」という濃縮飲料を一日に3回、スポイトで1ピペット分飲み、夜は「カイアニ・サンセット」を3粒飲みます。秋からこれを始めたのですが、次の春には、花粉症がかなり良くなりました。それが、最初に実感した変化でした。それ以後、リンゴ、梨、にんじん、今ではプラムも食べられるようになりました。まだ、サクランボは試してはいません。かなりの痒みを経験していますので。でもいつかチャンスがあれば、食べてみたいと思っています。
 
詳しい内容は、lenamariak.kyani.net をご覧下さい。

Read the whole blog »

「 なんて幸せなんてしょう!」この夏、この言葉を私は何度も口にしました。パトリックと私は、祝福一杯の結婚式とヨーロッパでのハネムーンを満喫することができました。そして、やっと帰宅し、沢山の素晴らしい思い出にひたっているところです。
 
「近況を知らせて下さいね」と沢山の友達からお願いされていたので 、ソーシャルメディアを通して沢山の写真やエピソードをアップしていたのですが、皆さんがFacebookやインタグラムなどを使っているわけではないので、ブログでも報告いたします。
 
私たちの結婚式やハネムーンに興味のある方は続けてお読み下さい。

6月10日、Barnarps教会の鐘が鳴り、私の姪と甥のNoomiとSilasが私たちの前を祭壇に向かって進んで行きました。Noomiはブライダルブーケ、Silasはリングを夫々の手に持っています。Wilhelm Peterson-Berger 氏によるIntåg I sommarhagen(サマーガーデンへの入り口)という曲に合わせて、私達は入場。祭壇では牧師のTojje Wirén 師が、わたしたちを笑顔で迎えて下さいました。友人や家族からの祝福に包まれ、数々の素晴らし音楽や祝辞にとても感動いたしました。
 
私達の式を、 特別な日にするために準備して下さったTojje Wirén, Marika Lund, Millan Holm, Gittan & Andreas Glans, Robin Brokvist, Angelita Nooni, Joakim Holgersson, Magnus Ahlgren and Hasse Pettersson に心から感謝します。
 
「私はあなたにぴったりの人、驚くほどぴったり人」これからの人生、この言葉を忘れずに二人で歩んで行きたいと願っています。
 
式の時に演奏された曲のうちの一つは、エルビスの「Love Me Tender」で、Miss エルビス が訳したスウェーデン語版「Älska mig」は、「 私達の今年の曲」となりました。

披露宴は、Manor (夢のような素敵な場所!)で行いました。 昼間から夜までずっとスピーチや歌、音楽、そして美味しい食事 が続きましたが、Henriksson と Roger Ekströmが見事に司会の役割を果たしてくれて、私たちにとって一生忘れることができない時となりました。全てのことをお伝えするのは難しいですので、教会と披露宴会場での写真を是非お楽しみください。

私たちはHooks Manor に2晩泊まり、一緒に泊まった友人たちと もゆっくりと朝食を楽しむことができました。
 
それから、皆様からの沢山のプレゼントを一つずつ開けていったのですが、全てが素敵で美しく、心がこもっているものばかり!全部、お披露目するのに何時間もかかりました。Hooks Manor で日曜日は皆でスパを楽しもうと計画していたのですが、結局、時間が足りませんでした。

月曜日、車とキャンピングカーを借り、全ての所有物をまとめ、愛猫のFerdinandをケージに入れ、ハネムーンを過ごすためにヨーロッパ大陸に向かって南下しました。ドイツ、モーゼル渓谷、スイスの幾つものトンネル、そして数々の絶景。

そして、イタリアでは、31年前にノルウェーのLionsキャンプで知り合ったNorma Ferre  に再会。その間、一度も会ったことが無かったので、とても懐かしく楽しい時となりました。
 
彼女のお宅にホームステイさせて頂き、その間、マジョーレ湖 を訪れたり、有名な‘Giardino Di Villa Taranto’ という 美しい庭を何時間も散策したり、楽しい時を過ごすことができました。
 
ここに幾つか写真を載せます。

友人に別れを告げた後、私たちは東へと向かいました。ハラハラ、ドキドキだった一日の閉めは、ジンとトニックで乾杯。実は、ヴェロナの中心にあるキャンプ場へと私たちは向かっていました。道中は、くねくねの細い道。対向車との隙間は、数センチ!目指していたのは、 カステルサン・ピエトロ 。やっと、その町に着いたのですが、キャンプ場の小さな入り口をミスしてしまい、カステルサン・ピエトロ の街の行き止まりまで来てしまいました 。でも、道が細くてUターンは無理! パトリックが手動でキャンピングカーを回転させることしか、解決方法がありません。難しい作業ではないのですが、道路が狭すぎるのが大きな問題でした。まず、回転させる位置まで、パトリックは少しだけキャンプングカーを押しました。上手く回転させるには、ホッパーとモペットを動かすだけなのですが・・・。幸運なことに、ドイツ人の夫婦がパトリックを助けてくれました。彼らは、パトリックが一人で旅をしているのかと思ったそうです。パトリックは「いえいえ、妻は車の中にいるのですが、両腕が無いのです」と。彼らは、パトリックの言ったことにどんな反応を示したのでしょうか・・・想像できます。やっと、別のキャンプ場にたどり着くことができました。その晩「一週間分の後悔の嵐」が吹いたのですが、幸いなことに、私たちの関係は壊れず、ベストフレンドのままです。私が間違って細い道に導いてしまったことや、この車のサイズではそのキャンプ場は無理だとはっきりと書かれた赤いサインを見逃してしまったことなど失敗は色々とありましたが、キャンピング全般は楽しい体験でした。そして、私の夫は本当に忍耐深いこと、私と同じように冒険が大好きだと言うことも新たに発見できました。

Du kan ändra denna exempeltext. Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit. Donec libero. Suspendisse bibendum. Cras id urna. Morbi tincidunt, orci ac convallis aliquam, lectus turpis varius lorem, eu posuere nunc justo tempus leo. Donec mattis, purus nec placerat bibendum, dui pede condimentum odio, ac blandit ante orci ut diam.

イタリアの次はフランスへ。セントラファエルまでの海岸線をドライブして、住居の一角にあるキャンプ場にチェックインしました。Micael, Sophie, Walter, Hannah Forsmyr 一家と共に、泳いだり料理をしたり、 楽しいひと時を一週間ほど過ごしました。その間、スウェーデンの国旗や名ボールを飾り、ニシン、じゃがいも料理で、スウェーデンの伝統的なミッドサマー(夏至祭り)をお祝いしました。何故か、母国を離れると、愛国心が湧いてきますね。



Forsmyr 一家からの結婚のお祝いは、地中海を一望できるレストランでのコース料理でした。本当に、ロマンチックなひと時でした。    



フランスでは、 この旅での一番暑い日を体験。写真を撮った時は35℃でしたが、実はその後に39℃まで上がりました。
 
その日は、体を冷やすためにプールに入っている時以外は、日陰でぐったりしていました。

リヴィエラでの滞在中、一日カンヌ に行き、マックでランチをしました。そこに行くまでの狭い山道から、息を飲むほどの絶景が広がっていました!
 
毎年5月に開催されるフィルムフェスティバルの 後でしたので、まだ散らかっていた沢山のゴミを回収したり、掃除の真っ最中でした。
その後、モナコとモンテカルロへと進みました。狭くて蛇行している道。そこで見かける車は 高級車ばかり。夢のような場所ですが、そこに住みたいとは・・・。どこに行っても坂や曲がりくねった道、そして沢山の人。モナコグランプリのコースをドライブして、スターバックスでラテを飲むと言うような、典型的な旅行者のおきまりのコースを堪能しました。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行きます。家に戻るために北上する時がやって来ました。かなりの距離を毎日運転しましたが、ブルゴーニュ 地方や、ボーヌ のLa Cave de l'Ange Gardien に立ち寄ることもできました。そこで、とても素敵なワイナリーを訪れ、とても美味しいスパークリングワインと自家製ブラックカレントのリキュールを購入しました。こぢんまりとした町、ディジョンにも立ち寄りました。 次回、来る時はマスタード・テイスティングを予約します。

Read the whole blog »

最新の記事

最新のコメント