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レナ・マリア・ベンデリウス (Lena Maria Vendelius)

ブログ

2019年10月18日
世界の子どもたち

1時間だけ幸せになりたいのなら、お昼寝をしてごらん!
1日だけ幸せになりたいのなら、釣りに行ってごらん!
1ヶ月だけ幸せになりたいのなら、結婚してごらん!
1年だけ幸せになりたいのなら、大金を手に入れてごらん!
でも、一生幸せになりたいのなら、誰かのために何かをしてごらん!

—中国の格言—

「私できるよ」と言うと、母はそれをやらせてくれました 。私の両親は、私が自分で解決方法を見つけることや、自分の限界を知る機会を設けてくれたのです。しかし、 障害を持って生まれてきた子どもたちの中で、そのような機会に恵まれない子どもたちが世界には沢山います。隔離されている子どもたち、1日中ベッドで過ごす子どもたち、家畜と同じ場所に置かれている子どもたち、或いは、捨てられたり、意図的に流産させられる子どもたちがいるのです。
 
私は、「Erik’s help」主催の「Great is the Earth」という2週間のコンサートツアーから帰宅したばかりです。国連の“子供の権利条約”を基本にした この団体は、貧困や虐げられている 子どもたちが、今もこの先もその状態から解放されるように、と戦っています 。この働きは、スウェーデンを含め17カ国に渡っていますが、子どもの権利、教育、健康、安全と保護に焦点を置いて活動がなされています。
 
ツアーはとても祝福されたものとなりました。この趣旨に賛同して熱心に関わってくださる多くの方々がいるのには驚きました。コンサートの中で、この春にベラルーシを訪ねた時の映像を流しました。ベラルーシの9か所の施設(殆どが 人里離れた場所にありました。)を訪ね、重度の障害を持った子どもたちのために活動している「Erik’s help」の働きを見ることができました。
 
下は、スウェーデン語の映像です。

社会の一員として認められていない子どもたちや人々に出会う度に、私は戸惑いを感じます。自分自身がとても小さく見え、この状況を変えるには何ができるのか?と思い巡らします。私ひとりでは沢山のことはできませんが、小さなことでもひとりひとりが 捧げていくなら大きな働きとなり、山をも動かすこともできるのです。
 
最後にツアーの写真です。

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2019年9月5日
今日は、「口と足で描く芸術家」の日です。
2019年6月7日
「私の日」をお祝いしてくださってありがとうございます。

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口と足で描くアートの団体には世界中に約800名のメンバーと卒業生が所属しています。1990年よりレーナは口と足を使って絵を描くアーティスト連盟の奨学生です。 

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