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インターネットで私のホーム・ページを見つけてくださって嬉しいです。あちこち見て楽しんでくださいね。“ツアー・プラン” のページでは、私の旅の日程やさまざまなパフォーマンスについて書いてあります。そして“経歴” のページでは、私の人生についてお読みいただいたりビデオをご覧いただくことができます。“アート” のページでは、アーティストとしての私の活動をご紹介しています。また、口と足を使って絵を描くアーティストの方々についてもご紹介しています。いくつかの私の作品もご覧いただけます。

私は年に数回ニュース・レターを発行しています。お受け取りになりたい方は、お名前とメール・アドレスを“基金” のページよりお送りください。リストに登録させていただきます。こちらではレーナ・マリア & フレンズ基金“についてもご紹介しています。この基金はさまざまなハンディ・キャップや特別な必要を抱えた方達を支援しています。こちらでは私達がこれまでに楽しくお手伝いしてきた人々についてのビデオをご覧いただくこともできます。

2010 年の12月に、私は初めてアフリカを訪問しました。タンザニアの北東部の熱帯雨林にあるルショトという標高1400メートルの町でした。そこで私は一人の 素晴らしい女性に出会いました。アネツ・ムンガさんという方で、障がいを持った子供達の必要のために特別に取り組む先生達を教育する大きな大学の学長さん でした。私はそこでたくさんの生徒達と出会い、彼らの生活様式や文化を見てとてもいい経験になりました。その様子を収録したDVDの英語版を“ウェブ ショップ”からお求めいただくことができます。こちらからは他にも美しいラブソングがたくさん詰まった「スマイル」というCDなど、たくさんの商品を簡単 にご注文いただくことができます。

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ブログ

この秋の日本でのツアーはとても素晴らしいものとなりました。中でも印象的だったのは、いくつかの中学や高校を訪ね、何千人もの生徒達と出会えたことです。日本の学校は、生徒数がとても多いです。ある学校は、ハリー・ポッターの学校のように格式高い校舎で、規律も厳しそうに見えました。そのことを冗談で話すと、最初は緊張していた生徒たちも、すぐにリラックスして笑い始めました。そこで歌を歌い、自分の人生について話しをしました。いかに、一人一人がユニークに造られ、大切で価値があり、人と違って良いのかということを分かち合いました。ハリー・ポッターも、自分の人生の中で 良いものを求めながら生きていったことも例話として話しました。
生徒が、両親や先生から受けるプレッシャーはとても大きいものです。それが大きすぎて、諦めてしまった生徒もいます。人生の中で大切なことは、良い学齢や職業があることではなく、大切な価値観を持って生きることだと伝えることは、彼らにとって意味深いものになったと思います。私が歌う曲や話しの内容の中心は「愛」です。周りの人たちを愛することだけでなくて、自分を愛すること。お互いを愛すること、愛を受けることで、私たちは強くなれます。その愛があれば、私たちは、自分がどのように見られているとか、成績が良いとか、どのくらいお金があるとかが、気にならなくなります。

このツアーでは、ベドウ路津子さんが通訳者として同行して下さいました。彼女とは20年らいのお付き合いで、私のことを良く知っている親友でもあります。彼女がステージの上で私の側にいるお陰で、私は自由に自分のことを分かちあうことができます。私が話す前にもう、私が言いたいを知っている時もありました。
 
この前のブログで、元マネージャーの光野氏が、私たちが来日する数日前に天に召されたことを書きました。彼が責任者だった当時、彼の下で働いていた二人の秘書が、英語の業務に携わっておられました。(光野氏は英語が話せなかったので)今回、このツアー中に、それぞれ違う会場でお二人にお会いすることができました。秦ゆかりさんと曽我由美子さんです。ゆかりさんは、駅でタクシーから降りる直前に写真を撮りました。由美子さんは、教会でのコンサートで楽屋に来て下さった時に写真を撮りました。

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2017年10月31日
日本 — ハーフタイム
2017年9月23日
この秋、25周年記念ツアーが日本で再び行われます!

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