私のブログ


こちらでは、私の関わっているさまざまなことについてお読みいただけます。日々の出来事についてや広告、面白かったことについてなど書いています。

(翻訳:高奈美香)

2019

1時間だけ幸せになりたいのなら、お昼寝をしてごらん!
1日だけ幸せになりたいのなら、釣りに行ってごらん!
1ヶ月だけ幸せになりたいのなら、結婚してごらん!
1年だけ幸せになりたいのなら、大金を手に入れてごらん!
でも、一生幸せになりたいのなら、誰かのために何かをしてごらん!

—中国の格言—

「私できるよ」と言うと、母はそれをやらせてくれました 。私の両親は、私が自分で解決方法を見つけることや、自分の限界を知る機会を設けてくれたのです。しかし、 障害を持って生まれてきた子どもたちの中で、そのような機会に恵まれない子どもたちが世界には沢山います。隔離されている子どもたち、1日中ベッドで過ごす子どもたち、家畜と同じ場所に置かれている子どもたち、或いは、捨てられたり、意図的に流産させられる子どもたちがいるのです。
 
私は、「Erik’s help」主催の「Great is the Earth」という2週間のコンサートツアーから帰宅したばかりです。国連の“子供の権利条約”を基本にした この団体は、貧困や虐げられている 子どもたちが、今もこの先もその状態から解放されるように、と戦っています 。この働きは、スウェーデンを含め17カ国に渡っていますが、子どもの権利、教育、健康、安全と保護に焦点を置いて活動がなされています。
 
ツアーはとても祝福されたものとなりました。この趣旨に賛同して熱心に関わってくださる多くの方々がいるのには驚きました。コンサートの中で、この春にベラルーシを訪ねた時の映像を流しました。ベラルーシの9か所の施設(殆どが 人里離れた場所にありました。)を訪ね、重度の障害を持った子どもたちのために活動している「Erik’s help」の働きを見ることができました。
 
下は、スウェーデン語の映像です。

社会の一員として認められていない子どもたちや人々に出会う度に、私は戸惑いを感じます。自分自身がとても小さく見え、この状況を変えるには何ができるのか?と思い巡らします。私ひとりでは沢山のことはできませんが、小さなことでもひとりひとりが 捧げていくなら大きな働きとなり、山をも動かすこともできるのです。
 
最後にツアーの写真です。

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そして、まさに今、私の展覧会が9月19日までHaboの図書館で開催されています。機会がありましたら、是非足を運んでください。

物心付いた時から、私は絵を描くのが大好きでした。美しいものや細部まで良くできているものを描くのが好きです。一番美しいものは、大抵自然の中で発見します。私の場合、歌を歌う時、一つだけのジャンルに拘るのは難しく、色んなレパートリーの曲を選びます。絵を描く時も同じです。時には作品が大きかったり、時には小さかったり。殆どが油絵ですが、時には水彩、時にはアクリルで描く時もあります。

1990年から、私は「口と足で描く芸術家」協会の一員となりました。素晴らしい団体で、世界中に会員は800名ほどいます。スウェーデンでは会員は8名ほどですが、SolnaのBergshamara Torgという場所に素晴らしいギャラリーを所有しています。そこで、私たちの作品を見ることができます。詳しいことを知りたい方はこちらをご覧ください。

Habo図書館での内見会の写真もご覧ください。

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私にとって楽しいことのひとつが、人々をパーティーに招待することです。先週の木曜日は、私の人生にとって大変思い出に残る日となりました。近所の方々、同僚、クラスメイト、アート関係の仲間たち、教会の友達、など総勢184名の方々を、大宴会に招待しました。昨年の9月28日、50歳を迎えた時、私の自宅にはキッチンも床もありませんでしたし、私自身も1ヶ月のアジアのツアーで不在でした。ですので、気候が良く、皆さんの仕事が休みの「キリストの昇天を祝う」この週に、自分の誕生日のパーティーをすることにしました。
幸いなことに、大きなテントを借りることができ、そこに、近くから又遠くから来られた方々(その中には日本、韓国、スコットランドやノルウェーなどからも来られた方々もいらっしゃいました。)をご招待しました。残念なことに、当日は、太陽は顔を出さず、気温も上がりませんでした。雲は厚く、雨が夕方から降り始めましたが、テントの中は気温も雰囲気も暖かいものとなりました。
私のこのアイディアを全面的にサポートしてくれた素晴らしい夫が私のそばにいることを、私は心から感謝しています。彼、両親、私のアシスタントの助け、もちろんゲストの方々、そして"EbbarpsNorrgård"の美味しいBBQ, のお陰で、忘れられない日となりました。

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このブログのタイトルを何にしようかと暫く考えていました。「年次総会」あるいは「理事会」にすると、読者の方々は読まないかもしれないという心配がありました。内容が面白くないかもと思うかもしれないからです。しかし、そんなことはありません。

左から、Thomas Ekman, Rut Lindmark, Patrik Vendelius, Lena Maria Vendelius, Inger Ekman, Rolf Johansson & Anna Johansson 左から、Thomas Ekman, Rut Lindmark, Patrik Vendelius, Lena Maria Vendelius, Inger Ekman, Rolf Johansson & Anna Johansson

4月、ある晴れた土曜日に、Thomas と Inger の家を訪ねるために、 私たちはスウェーデン北部にあるUppsala という町に北上しました 。そして、暖かくて深い交わりと沢山の笑いで満たされた時間を、彼らと過ごすことができました。

ハンディーがある人たちを十分に受け入れることができない社会の中で生きている人々に、スウェーデンのような福祉国家でなされているのと同じようなケアを提供するために「レーナ・マリアとお友達基金」が活用されていることに、私は嬉しく思っています。

今年、この基金でウガンダに住んでいるMoses Murungiをサポートすることになりました。彼は、重いハンディーキャップがありますが、勉学を続けたいと願っています。彼は、両腕、両足とも半分しかありません。しかし、両腕の半分を使ってペンを持つこととか、様々なことが普通にできます。 彼は、現在、Wakisoの聖アウグスティン大学で学んでいますが、私たちは、今年1年と残りの4年間の学費を払うことを決めました。

私の基金をサポートしたいと思った方はいますか?


Use The Lena Maria & Friends
Foundation’s account:
IBAN: SE04 1200 0000 0123 5022 3124
BIC/SWIFT: DABASESX
Danske Bank
Skolgatan 3, 55112 Jönköping, Sweden

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もしくは、成功って何なのでしょう?
 
朝のニュース番組で見たALEXANDER PÄRLEROS  氏のインタビューを聞き、自分が感じたことをブログに書こうと思いました。ALEXANDER 氏は、成功ポッド(ごめんなさい、スウェーデン語しかなくて)を設立された方です。
 
彼のインタビューを聞いた後に、あるひとつの文章が浮かびました。
 
「成功は、他の人々を幸せにする要因になります。」  

Lasse Gustavson.

素晴らしい言葉だと思います。成功がもたらす真の影響を理解できれば、何も付け加えるものはありません。
 
そうでなければ、力、地位、お金などが幸せの基準となってしまいます。しかし、上記の引用の光の部分が見えれば、これらのものは本質でないことが分かってきます。外面的な成功は、生活をある程度は楽にするかもしれません。確かに、お金、力、地位は、私たちの生活を楽にしますが、「成功」という言葉には、もっと広くて深い意味があることが、インタビューを聞いて新たに感じました。そして、私が行う全てのことが、誰かにとって意味があることであるのも又感じました。

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人生において一番悲しいことは、愛する人との別れです。年が増すごとに、葬儀に参列する回数が増えていく気がします。たぶん「そうですね」と頷いている方もいらっしゃると思います。

先週、私たちはKent Nihag氏と最後のお別れをしました。Kentと私は、
「口と足で描く芸術家たち」の同僚でした。彼も、私と同じように足で絵を描く人で、この団体には共に1990年にメンバーになりました。

Kentは脳性麻痺で、酷い痙攣と言語障害ありました。しかし、彼の足と足の指は健常者のように動きました。その足で沢山の絵を描き、2000年には、「No Hands」という自分のギャラリーを、スウェーデンの南の海岸沿いにある彼の故郷Kariskronaでオープンしました。そのKariskronaの中心にあるHoly Trinity をいう美しい教会で、彼の葬儀が執り行われました。

私は、自宅のJönköping,からアシスタント共に車で向かったのですが、レベル1の警告が出ていた吹雪の影響で4時間もかかりました。式では、彼のお母様と親友達が選んだ曲を2曲歌わせて頂きました。私たちの人生とお互いの関係への感謝と愛を表している意味深い曲でした。この吹雪のお陰で、
私にとって忘れない葬儀となりました。Kentは起業家でもあったので、チャレンジ精神が旺盛で、チャンスを上手に生かす人でした。特に故郷では、周りの人々から感謝され、愛された人でした。 Kentがいない年会は、きっとぽっかりと穴があいたような感じなるでしょう。

Kent,安らかにお眠りください。そして天国でまた会いましょう。その時は、一緒にダンスができますね。

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トレンディーでスタイリッシュな、封筒付き二つ折りのグリーティングカードの販売が始まりました。一枚一枚に 1から100までの番号が振ってあり、全てデザインが違います。誕生日パーティーのプレゼントにぴったり。只今、オンラインショップで、簡単に注文できます。

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甥っ子、姪っ子と一緒に行ったアメリカの旅行の最終日、地元で人気のレストランでアメリカンな朝食を食べました。そのメニューの裏に載っていた文章を紹介します。

JD’s は 1985年に家族で始めたお店です。皆様、ご来店をありがとうございます。JD’sが大切にしている事は、フレンドリーで家族的な雰囲気、そして新鮮な食事を食べて頂くことです。外では午後1時からのエンターテイメント、夜には中でピアノの生演奏が毎日聴けます。
 
開店から30年、その間に学んだことがありました。まず、
1. あなたが出会う人は誰でも笑顔で迎えられるべき人であること。
2. その笑顔は、費用がかからずにあなた自身を磨いていくこと。
3. ご年配からの言葉は、世界で一番の授業であること。
4. 「あなたのお陰で幸せになれました! 」と言ってもらえることが一番の幸せであること。
5. 正しくあることより大切なことは、親切であること。
6. 愛は、どんな傷を癒すのにも時間はかかりません。
 
これらに加えて何よりも大切なことは、母親にいつも「お母さん、ありがとう」と言ってあげることです。

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今日は、太陽が出て天気が良いですが、風が強い日です。新年がどのような年になるのかを暗示しているかもしれません。
新しい1年が始まるのは嬉しい気分です。新しいスタート、新しいページ、そして新しいゴールとビジョン。
 
私たちは、不確かな未来、そして多くのチャレンジがある不安定な世の中に生きています。様々な悪いニュースに惑わされ、毎日の心配や不満で心が乱されることもあるかもしれません。でも、そんな状況の中でも、1日、1日は、何か意味のあること、何か良いことができる日として自分に与えられている贈り物だと捉えていきたいと、私は願っています。その選択が、私に刺激を与えてくれます。感謝できることは沢山あります。今まで自分に与えられてきたもの、今持っているものに目を留めると、心に喜びがふつふつと湧き上がってきます。
 
昨年、個人的には痛み、心配や悲しみなどを体験しました。身近な方々がこの世を去り、又大病を患った人たちもおられました。人生に起こるこのようなことは苦しいことです。しかし、ある年配の女性が語ったこのような言葉に私は深く頷きました。
 
「私たちはある日亡くなります。しかし、それ以外の全部の日に生きるのです。」
 
今年の座右の銘になるかもしれません。皆様も、お体にはお気をつけて、身近なご家族や友人たちを大切にして、日々の生活を楽しんでください。

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