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私のブログ


こちらでは、私の関わっているさまざまなことについてお読みいただけます。日々の出来事についてや広告、面白かったことについてなど書いています。

(翻訳:高奈美香)

2018 > 05

今日のブログ˜の内容は、ウィーンでの芸術体験、Mouth- & Foot Painters(足と口で描くアーティストたち)の展示会 のオープニング、私の芸術活動のフィルムについてです。
 
先週末、「Mouth & Foot Painters」 の春の展示会のオープニング・セレモニーがストックホルムで 行われました。式は大成功で 、沢山の方々がご来場下さいました。今年は、会場にUlf Elfving  氏をゲストとしてお迎えしました。Elfving氏は、スウェーデンで最も知られているラジオ・パーソナリティーです。お呼びするのが一番難しい方だったと思われましたが 、お迎えすることができ 、アーティストのひとりひとりにインタビューをして下さいました。是非、写真をご覧下さい。もうひとつスペシャルだったことは、 Johnny 氏 が フィルム撮影をして下さったことです。ご来場 できなかった方々は、You Tubeでオープニングの様子をご覧いただけます。
 
土曜日の夜は、アーティスト達とみんなで ゴールデンヒッツで楽しい時間を過ごしました。

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約1ヶ月前、主人と主人の兄弟たち、その家族と一緒にウィーンに行きました。スウェーデンよりも一足早い春をそこで体験でき、素晴らしい週末を過ごすことができました。一番のハイライトは、アルベルティーナ美術館に行けたことです。目を見張るような 美しい建物の中には、 美しく、感動的で、素晴らしく、興味深く、趣がある多くの作品が展示されていました。又、挑発的で理解するのが難しいような作品もありました。モネやピカソの作品がメインでしたが、1800年代のウィーン出身のアーティストたちによる印象派の水彩画 コレクションもあり、その当時のヨーロッパの歴史や風景を垣間見ることができました。地下には、キース・ヘリングの展示もありました。

モネと私
モネと私
ピカソと私
ピカソと私
キース・ヘリング
キース・ヘリング

アルベルティーナ美術館は、 古典から現代アート分野において、個人の美術館の中では、ヨーロッパで最も所蔵数の多い美術館です。モネ、ルノアール、シャガール、ピカソ、モデリアーナ、マティス、カンデンスキーなどによる500もの作品があり、フランスの印象派から現代に至るまでの130年間のコレクションになっています。「モネからピカソ -  The Batliner コレクション」は、Rita & Herbert Batliner夫妻によって美術館に永久貸与されたものです。Herbert氏は、リヒテンシュタイン出身の弁護士です。彼は、Eric Stegman氏と親交があり、Herbertは「Mouth &Foot Artists 」の組織の設立を助け、その出版部は設立から60周年を迎えた現在でも、世界中から800名にも上るアーティストの作品を手がけています。
展示会で、沢山の芸術家の作品を鑑賞できたことは本当に素晴らしい体験でした。そして、50代になってから芸術コレクションを始めたHerbert Batliner氏自身のコレクションもとても楽しむことができました。

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数年前、Johnny Lindgren氏と私は、スウェーデン在住のアーティストたちやMouth & Foot Painters を訪ね、自分たちのアーティストとしての人生を描いた短いビデオを制作しました。これらはMouth- & Foot Painters website で見ることができます。又、私自身のフィルムは、 my own website. の方で見ることができます。

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