私のブログ


こちらでは、私の関わっているさまざまなことについてお読みいただけます。日々の出来事についてや広告、面白かったことについてなど書いています。

(翻訳:高奈美香)

2018

フェルデナンドが荷造りを手伝ってくれました。たぶん、彼もスーツケース˜の中に入って来たかったかな? フェルデナンドが荷造りを手伝ってくれました。たぶん、彼もスーツケース˜の中に入って来たかったかな?

二重の意味があります!
 
荷造りをして、夫と共に再び日本に来ています。今回のツアーは6日間で8回のコンサーがあります。スケジュールはタイトですが、クリスマスの曲を沢山歌えて、とても楽しんでいます。

それから、Foreverの素晴らしい商品を再び売ることにしました。数年前にこの会社と一緒に仕事をしていました。その後、暫くは他の仕事でとても忙しくなっていましたが、ずっとこの会社の商品を使い続けていました。何故なら、とても良い商品だからです。
 
これらが私のお気に入りです。

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Tags: 日本, forever

ソウルでのコンサートとショートフィルムの上演(前回のブログに書きましたが)が終わり、夫のPutteと私は2週間程、日本に滞在しました。そこでは、ブラックゴスペルのリーダー、作曲、ピアニスト、シンガー、でもある山本真一郎氏が指揮の元、8ヶ所でゴスペルクワイアと一緒にコンサートを行いました。

日本でのコンサートの後は、タイのバンコクに飛びました。旅の一番の目的は、50歳の誕生日を、世界で一番美味しい朝食を食べて、世界で一番リラックスできるプールで過ごすこと。バンコクのシェラトン・グランデス・クンビット でそれが実現できました!それと、'Lena Maria & Friends Foundation'(レーナ・マリア&お友達 財団)が支援をしているCCD(Christian Care Foundation for Children with Disabilities)いう団体を訪問すること。それも実現できました。その養護施設には、400人ものハンディキャップの子供達がいました。施設では、私の誕生日のために子供達が歌ってくれて、思い出に残る誕生日のお祝いになりました。

せっかくここまで来たのですから、Bridge Foundation (ブリッジ財団) のMrs. Pat Akkarasawart  が主催した、CCDのためのチャリティーコンサートも行いました。そこで、オペラ界と同時にポップス界でも有名な歌手の Mr Benjamin James Dooley とデュエットで歌わせて頂きました。ここに、コンサートと、タイの国営テレビTBSでインタビューを受けた写真(facebook  では、夫も質問に応えている場面が載っています。) と、You Tubeには、今年 "the Voice Thailand"  という賞を頂いたMr. Benjamin James Dooleyの映像を載せています。

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高校の時、社会を体験するために、数週間の就業体験が行われました。私は、同じ町に住んでいた有名なアーティストのSune Fick氏のもと、彼の自宅とスタジオで、絵を習うというインターンシップを体験しました。それは、実にわくわくするような体験で、私は沢山のことを学びました。
 
Fick氏は、「口と足で描く芸術家協会」の創始者のひとりでしたので、その時に私にその協会を紹介して下さり、そこのメンバーになるように励まして下さいました。それから数年後の1990年に、私は協会に自分の絵を送り、採択されて会員となりました。
 
年月を重ねる毎に、さらに協会への関わりが深くなり、今では沢山の良き仲間たちに囲まれています。そして、会員の作品から作られた沢山の商品(カード、カレンダーなど)を、多くの友人たちが購入して下さることを大変嬉しく思っています。年に3回ほど、ノルウェーやスウェーデンの知人たちに出すニュースレターにも、春用カード、クリスマス用カード、カレンダーなどを同封しています。
 
数年前、才能溢れた写真家、Johnny Ligndren氏が、私の作品と画家の仲間たちを撮ったフィルムを作成して下さいました。この特別な日に、協会の創始者である故Erich Stegmann氏を忍び、彼の功績を称えるために、このブログとフィルムを載せることにしました。

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ある晴れた夏の日、主人と一緒にFlättinge Farm Caféというカフェにランチをしに行きました。もし、私の祖父が生きていたとしたら、その日は祖父の120歳の誕生日の日でした。祖父は、1898年生まれです 。そして、主人のピュッテと私も、このカフェで、結婚1年と1ヶ月のお祝いをしました。ここは、私たちが一緒になって初めて訪れてコーヒーを飲んだ思い出に残る場所です。人生は、沢山のお祝いで満ちてますね。
 
夏が始まった時、私の母がキッチンの窓のすぐ側に鳥の巣を見つけ、その動画を撮りました。それは丁度、子供達が親元から離れる時期でもありました。そして、その一連の出来事を思い巡らしながら曲を作り、Yourtobeにアップしました。

今年の秋、又日本でコンサートツアーを行います。プロモーションビデオを載せましたのでご覧下さい。

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Johnny Lindgren / Me3dia was in place on May 5th when the Mouth & Foot Painters had their usual spring exhibition at Galleri Mouth & Foot at Bergshamra Torg in Solna, Stockholm. Our guest this day was Ulf Elfving, a famous radio voice in Sweden, who put a real gold edge on the exhibition and also interviewed us Mouth & Foot artists who were there.
Our next exhibition is November 10th. Welcome then!

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今日のブログ˜の内容は、ウィーンでの芸術体験、Mouth- & Foot Painters(足と口で描くアーティストたち)の展示会 のオープニング、私の芸術活動のフィルムについてです。
 
先週末、「Mouth & Foot Painters」 の春の展示会のオープニング・セレモニーがストックホルムで 行われました。式は大成功で 、沢山の方々がご来場下さいました。今年は、会場にUlf Elfving  氏をゲストとしてお迎えしました。Elfving氏は、スウェーデンで最も知られているラジオ・パーソナリティーです。お呼びするのが一番難しい方だったと思われましたが 、お迎えすることができ 、アーティストのひとりひとりにインタビューをして下さいました。是非、写真をご覧下さい。もうひとつスペシャルだったことは、 Johnny 氏 が フィルム撮影をして下さったことです。ご来場 できなかった方々は、You Tubeでオープニングの様子をご覧いただけます。
 
土曜日の夜は、アーティスト達とみんなで ゴールデンヒッツで楽しい時間を過ごしました。

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約1ヶ月前、主人と主人の兄弟たち、その家族と一緒にウィーンに行きました。スウェーデンよりも一足早い春をそこで体験でき、素晴らしい週末を過ごすことができました。一番のハイライトは、アルベルティーナ美術館に行けたことです。目を見張るような 美しい建物の中には、 美しく、感動的で、素晴らしく、興味深く、趣がある多くの作品が展示されていました。又、挑発的で理解するのが難しいような作品もありました。モネやピカソの作品がメインでしたが、1800年代のウィーン出身のアーティストたちによる印象派の水彩画 コレクションもあり、その当時のヨーロッパの歴史や風景を垣間見ることができました。地下には、キース・ヘリングの展示もありました。

モネと私
モネと私
ピカソと私
ピカソと私
キース・ヘリング
キース・ヘリング

アルベルティーナ美術館は、 古典から現代アート分野において、個人の美術館の中では、ヨーロッパで最も所蔵数の多い美術館です。モネ、ルノアール、シャガール、ピカソ、モデリアーナ、マティス、カンデンスキーなどによる500もの作品があり、フランスの印象派から現代に至るまでの130年間のコレクションになっています。「モネからピカソ -  The Batliner コレクション」は、Rita & Herbert Batliner夫妻によって美術館に永久貸与されたものです。Herbert氏は、リヒテンシュタイン出身の弁護士です。彼は、Eric Stegman氏と親交があり、Herbertは「Mouth &Foot Artists 」の組織の設立を助け、その出版部は設立から60周年を迎えた現在でも、世界中から800名にも上るアーティストの作品を手がけています。
展示会で、沢山の芸術家の作品を鑑賞できたことは本当に素晴らしい体験でした。そして、50代になってから芸術コレクションを始めたHerbert Batliner氏自身のコレクションもとても楽しむことができました。

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数年前、Johnny Lindgren氏と私は、スウェーデン在住のアーティストたちやMouth & Foot Painters を訪ね、自分たちのアーティストとしての人生を描いた短いビデオを制作しました。これらはMouth- & Foot Painters website で見ることができます。又、私自身のフィルムは、 my own website. の方で見ることができます。

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今年は遅い春の到来でしたが、やっと明るい兆しが見え始めました。この数ヶ月、北欧の多くの人たちは、たぶん私と同じような重たい気分だったと思います。冬が来て、暗い時間が長くなり、雪が降り始めた時はその白さが「なんて美しいの!」と思っていましたが、次第に寒さが厳しくなり、太陽が恋しくなる。いつも気持ちがダウンしているわけではないのですが、この寒さと暗さは、私たちの気持ちに大きな影響を与えていると思っています。それプラス他にもいくつかの要因があって、2018年のスタートは、今までに無いような気持的にダウンする期間となりました。

でも、やっと冬が終わり、太陽の光と暖かさが戻ってきて、季節が夏に向かっているのを感じています。午後は、ビキニを着て日向ぼっこをし、思いっきり太陽を肌で吸収しています。春の到来、暖かさ、太陽の光が、私の魂を生き返らせ、エネルギーや意欲、喜びが戻ってきて、色んなことをやり始める元気が出てきました。例えば、こうやってブログを書くことも。春が私に驚きと力を与えてくれたようです。

最近は、才能溢れたフォトグラファーでありフィルム制作者の Johnny Lindgren氏が協力して下さり、制作した様々な短いビデオをアップロードし始めています。
これは、 YouTube で様々な言語で閲覧できますので、是非ご覧になってください。

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創業者であり代表取締役のWasanとChariyaが、2018年の1月28日、バンコクのアユタヤからレインボウハウスまでの70キロを自転車でチャリティー走行します。この行程は、暑くて難しいルートです。彼にとって厳しいチャレンジとなるでしょう。
彼らは、CCD孤児院の寄付のためにチャリティー走行します。CCDは、 Lena Maria & Friends 基金を通して私もサポートしている団体です。どうか、彼らの趣旨とチャレンジを理解して頂き、彼らのサポーターになって頂きたいと願っています。どんな金額でも結構です。そのお志が大きな力になります。

ご賛同して頂けるは、: https://www.justgiving.com/fundraising/wasanchariya
をご利用ください。感謝します。

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私の国では、年寄りよりも若い方が良いと言うのが、暗黙の了解となっています。ある人々は、若さを保つために時々 大胆な手段をとります。でも、年をとるのは悪いことだと皆思っているのでしょうか?私はそうだとは思いません。ただ、人生は短くて、年月はそんなに早く過ぎ去ってしまうの?とは皆思っているかもしれません。

私も、10代、20代、30代、40代と年相応の危機を乗り越えてきたからなのか、50代に突入するのは何の不安もありません(まだ人生の晩秋というわけではないのですが)。私は、自分の誕生日を祝うのが大好きです。毎年、新しい1年が与えられていることに感謝し、少しでも賢く、少しでも経験豊かになれることを期待しています。年をとることは、天国に少しずつ近いているということです。でも皆さんが私と同じように考えているわけではありません。私たちの人生には、嬉しいことも沢山ありますが、辛いことや痛みも同じくらい沢山あります。私たちが一番恐れていること、それはきっとずっと健康でいられないという ことなのでしょう。病気や痛みで苦しむことは、周りの家族や愛する人たちにとって試練でもあります。

写真に写っているLillemorとMariaと私は、高校の同級生でした。ロンドンやフォロー島に行ったり、地方の劇場でミュージカルを上演したり、共に楽しい年月を過ごしました。昨年の同窓会では、沢山のクラスメイトが集結。思い出を分かち合い、一緒に歌い、色んなエピソードを思い出して大笑いしました。特に 悪性の癌の放射線治療を受けているLillemorが参加できたのは本当に嬉しかったです 。今日は、超特別なお祝いをするとっても素晴らしい日です。Lillmor, 50歳のお誕生日おめでとう!沢山の方々が貴方のためにお祈りをして、これからも何年も誕生日を一緒に祝えることを祈っています。

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ついに、私たちのオフィスとお店のものは全て、きれいに片付けられて空っぽになりなりました。最後にドアの鍵をかけ、全ての荷物と棚類は私たちの家のガレージとベースメントに移動し収められました。
 
今日、ベースメントに移動した新しいオフィスに座ると、少し感傷的になりましたが、でも気持ちがすっきりとしました。これで又違う方法で、絵を描いたり、作曲活動を行ったりすることができるようになれます。新しいチャップターが始まった気持ちになれました。何が始まるでしょう?ドキドキしながら待つ気持ちです。
 
この短いブログで皆様に年末と新年のご挨拶としたいと思っています。
2018年も素晴らしい1年となりますように!

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