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2014 > 09

Joakim Holgersson, Lena Maria, Tóra Við Keldu, Magnus Ahlgren & Robin Brokvist Joakim Holgersson, Lena Maria, Tóra Við Keldu, Magnus Ahlgren & Robin Brokvist

2週間程前に音楽仲間と共にフェロー諸島に行ってきました。美しくてワクワクする国での夢のような旅でした。
私が初めてフェロー諸島に行ったのは、高校生の時、学校の音楽プログラムを通してでした。私たちの何人かはカンファレンスに出席し、北欧の各国から来た音楽教師たちのためにコンサートを催したのです。2度目はその翌年、障害者の水泳選手陣とヘラクレス航空機でフェロー諸島に行き、北欧の選手権大会に参加したのです。帰国の日、悪天候のためどの飛行機も離陸ができない状況でしたが、ヘラクレス航空だからなのか、他の航空会社とは違う規則が適応され、私たちは離陸をしたのです。まるで大海原の木の葉のように上下左右に酷く揺れながらも無事に帰国することができました。3度目は、2009年、音楽仲間と一緒にコンサートツアーを行いました。そして今回、又訪れることができて嬉しく思っています。

青空が広がる素晴らしい天候の中、私たちはヴォーアル空港に着陸しました。雨、風に見舞われる厳しい土地には珍しい天気でした。フェロー諸島は、18の島から成り立ち、島々はトンネルや橋で繋がっており、それぞれに見た事もないような美しい風景が広がっています。しかし、何と言っても素晴らしいのは、そこに住んでいる住人たちです。どの人も親切で、暖かく私たちを迎えて下さいました。この国は、約5万人の人たちが、それぞれのコミュニティーに分かれて住んでいます。

ホテルのチェックインを済ませ、KlaksvikにあるChristianskirke (キリスト教会)に行くと、木の彫刻家のSjúrði Solstein師が私たちを案内して下さいました。その教会にはとても興味深い話がありましたが、私が一番感動したのは地下の展示品でした。そこには、Edward Fuglø師 (ファラオ諸島における最も偉大な彫刻家のひとり) による「ナザレのイエス」というタイトルの10の彫刻がありました。そこで、Sjúrði師が写真を見せながら、ひとつひとつの絵とその象徴について教えて下さり、Edward師がこのような巨大な芸術作品をどのように制作したのかを知ることができました。

今回のコンサートツアーでは、幾つかの高校の生徒たちとも出会うことができました。私が人生のことを証する時、生徒達は興味を示し、熱心に話を聞いてくれます。その態度に私はいつも感動します。

Eysturoyの生徒たち
Torshavnの高校生(下記に記述)に会う前、フェローのテレビ局のニュース番組によるインタビューを受けました。(内容は上記)

Løkshøllでのコンサートの時間になりました。チケットは完売で、その晩はとても楽しい時となりました。スウェーデン語は、彼らにとって理解できない言葉であったかもしれせんが、素晴らしい雰囲気の中、楽しく演奏することができました。よく笑いましたよ!

翌日は帰国の日でしたが、午前中にまた違う高校、フェローの商業高校を訪ねました。そこでは、生徒全員が会場に入りきることができなかったので、2回演奏をしました。
今回のツアーは、本当に楽しかったです。又、ツアーを企画して下さったTora við Keldu氏には大変お世話になりました。機会があれば、又是非行きたいと願っています。

Links: Lena Maria Klingvall er gestur í Brunsj (in Swedish)
         Dagur-vika nyheter (in Swedish - from minute 16:04)

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