ようこそ!
私のホームをインタネットの中でで見つけて下さって嬉しく思っています。ブログを楽しんで頂けたらと願っています。
このページの上部に見出しを付けていますので、それにそって色んな情報をご覧ください。そこに、ニュースや最新情報を載せています。

心から歓迎して、

レナ・マリア・ベンデリウス (Lena Maria Vendelius)

ブログ

2020

コロナウィルスの爆発的な感染の最中ですが、私の家のリビングルームからミニコンサートをお届けしたいと思っています。今、世界は非常に難しい状況の中にあります。この状況が、どの位広がっていくのか又続くのか先が全く見えません。個人的には、春と夏のすべてのコンサート(日本のツアーも)はキャンセルとなり、自営業の私は、しばらくの間「空白と愛」に頼って暮らしていかなければなりません。私よりも比較ならないほど困難な状況の方々は沢山おられることでしょう。このような時だからこそ、私たちは助け合い、互いに寛大な心で接するべきだと思っています。皆さまに喜びをもたらせてくれることを願いつつ、私から小さな音楽のプレゼントを差し上げたいと思っています。
 
もし、歌手としての私の活動をサポートして下さるなら、私の YouTube チャンネルにご登録、ソーシャルメディアでのシェアをお願いしたいと思っています。

Read the whole blog »

2009年の春、ロスで開催されたTEDのスピーカーに招待された中に、アル・ゴア,  ビル・ゲイツ,  ハンス・ロスリングなどがいますが、何と、私もスピーチをしたのです。この素晴らしいイベントに参加できたのは、私にとって身に余る光栄でした。プログラムでは、私のスピーチの前にメグ・ライアン が5分間程、母であることの喜びを謳った詩を披露する予定でしたが、幾つかの理由でそれがキャンセルとなりました。スピーチの後には、ハービー・ハンコック と共演のミュージシャン達が演奏をしました。その間、私はバックステージでジェイミー・カラム とおしゃべりをすることができました。
 
TEDとは、Technology (テクノロジー)、Entertainment(エンターテイメント)そしてDesign(デザイン)の略語です。ゲストスピーカーには18分間のトークの時間が与えられ、その映像はインタネットで無料配信されています。私のスピーチは、機械の不具合で残念ながら配信されませんでした。しかし、その同じ年、メキシコで開かれた同じような企画に招待され、その“La Cuidad de las Ideas”で、同じスピーチをさせて頂きました。
 
新型コロナウィルスの問題が蔓延している今、ある人達にとっては、いつもよりも本を読めたり、映画やYoutubeを見たりする時間があるかもしれません。もし、お時間がある人がいらっしゃいましたら、是非私のスピーチを観覧してみて下さい。

Read the whole blog »

私たちは今大変な状況の中にいます 。私の今後2ヶ月のスケジュールは、全てキャンセルか秋まで延期という状況です。このような事態に落ち込む人もいると思います。でも、私は全くそのような気分にならないどころか、この状況で何ができるだろうか?と色々なアイディアが頭に浮かんで来るのです!
 
実際、今スウェーディンで通常に機能しているのはウェブショップだけです。人が国と国を超えて渡航することが困難な中、ウェブで販売しているアロエベラだけは別です。どんな国からも、私のウェブから商品を注文することができます。私に英語でメールを送って下さるだけで!

私は、Forever Businessのオーナーで、アロエベラの商品を売っています。新コロナウィルス対策として、これらの商品を推薦します。
 
ビタミンCを豊富に含んだ質の高い幾つかのジュースは、免疫を高めますし、
アロエの石鹸やクリームは、皮膚を清潔にし、コンディションを助けます!

今、自分の居間でミニ・コンサートをしようと企画しています。どうでしょう?
もし、私のレパートリーの中から歌って欲しい曲があるなら、教えてください。
ここにミュージックビデオがあります。「雨でも頬笑みを」はこんな風にも歌えるかもしれません。「コロナでも幸せを」とか。

Read the whole blog »


「幸せな気持ちになる」ことは、たぶん私たちが一番求めていることでしょう。良く聞かれるのは「どうして、あなたはいつも幸せそうなの?」と。まず答えるのは「いつも幸せというわけではないけど、大抵は幸せよ。私にとって人生は贈り物のようなもの。だから、毎日それを楽しみたいの。」と。

ハンディーキャップを持った女性として生まれてきたことは、今日の社会通年である「幸せな人生の定義」とはかけ離れているかもしれません。私たちの人生に「幸せ」と「成功」をもたらすだろうと信じられている理想は、数多くあります。

講演会では、どのように物事を捉えているのか、「喜び」や「インスピレーション」を感じるには、どのような決断をしたら良いのかなど、自分自身の経験から沢山お話しさせて頂きます。

今日は「国際婦人デー」です。フェアトレードがどれだけ世界の女性たちに影響を与えているのかということにスポットを当てたいと思っています。

私の店でも、フェアトレードの商品を扱っていますが、それが社会から蔑まされている人たちへの援助へと繋がっています。

貧困の問題がある国々では、特に弱い立場にいる女性に重い負担が課されています。平等であることが、国をあらゆる面で豊かにすることを信念としている国際フェアトレード協会はつねに、この問題に取り組んできました。

世界中のフェアトレードの会社のリーダーの大多数が女性であることをご存知ですか?これは、有能で、仕事熱心で、斬新な考え、強い意志と仲間への愛を持った女性が世界には沢山いることを証明しています。そして、彼らは一致団結して、弾圧や差別、閉鎖的な取引のやり方に挑戦し続けています。

私たちにも、フェアトトレードの商品を買うことで、女性の人権向上を助けるチャンスがあります。その力を、ひとりひとりの女性が持っています。

「幸せな気持ちになる」というテーマは、未来に向かって発展させることができます。何か私にして欲しいことがあるならば、連絡をお待ちしています。

Read the whole blog »

プールは良かった!水の中で仰向けになり、少しずつ泳ぎ始めました。膝の痛みはありましたが、泳ぎ続けました。背泳ぎの良い点は、もし痛みが出た場合、泳ぐのを止めてそのまま仰向けになって浮いていることです。しかし、このプールの設備はあまり良くなく、水が冷たすぎるので、暫く浮いていることはできなかったので、のんびりとしたペースで 泳ぎました。まず100メールを泳いだ時、あまり痛みを感じ無かったので、あと100メートルを泳ぎました。500メートルを泳いだ時には、さすがこれ以上泳ぐのは止めました。最初のトライですからね。
 
泳いだ時に 色んな記憶が蘇ってきました。20歳の時、表彰台に上がり、金メダルを受け取りました。25メートルと50メートルのバタフライの種目で、二つの世界記録を達成したのです。競争心があまり無い性格なので、泳いだら結果がそうなった、という感じでした。同じ年の春、私はスウェーデンの全国大会に参加することになりました。それは、非常に重要な大会であるということを全く知らず、ただ首都のストックホルムに行けることに大興奮していいました。嬉しくて、嬉しくて。でも、その大会でも幾つかのメダルを獲得し、あるコーチの目に留まり、あっと言う間にナショナルチームのメンバーになっていました。それから、私の人生はガラッと変わってしまいました。1週間に1回だった練習が5回になり、他の活動はすべて辞めて、水泳だけに専念するという毎日になりました。最初は楽しかったのです。合宿に参加し、いつもレースがありました。夏になり、世界大会への招待状を首を長くして待っていました。そして、ついに手紙が届き、1986年の世界大会への切符を手に入れました。開催地は、Gothenburg!  地球の裏の遠い国に行けると思ったのに・・・。自宅から車で1時間半の場所でも、忘れられない経験をしました。そこでも世界記録を達成し、その記録は今でも破られていません。

話を元に戻すと、膝は日に日に良くなっています。時間がかかります。私にはゆっくり過ぎと感じますが、忍耐とゆっくり過ごすことを学ぶ良い機会になっています。医者、理学療法士、作業療法士からの適切なアドバイスもあります。
 
立った状態で、助けを借りて足を伸ばすことができますが、痛みがあり歩くのはまだ無理です。でも、体を動かす体操を1日に5回行い、木曜日には水泳をするルーティーンを続けています。

Read the whole blog »

打ち出せ、荒ぶる鐘よ、古きものを、
打ち入れよ、新しきものを・・・
 
新しい年を迎えるとは、なんとも気持ちの良いものです。それは、まだ見ぬ新たなチャンスがこれから描かれていく真っ白な紙のようです。過去を振り返らず、心機一転、新しい出会い、経験やチャレンジに向かっていく決心ができる日かもしれません。
 
2019年の年末は、救急車で運ばれるという事態になりました。日曜日の夜中、トイレに行こうと起き上がった時に、膝の激しい痛みでベッドに倒れこんでしまいました。立ち上がることも、膝を伸ばすことすらできない状態でした。主人の助けによって、数時間後に、車輪が付いている仕事用の椅子にどうにかこうにか移動でき、便座に横滑りのような状態で移動し、やっと用を足すことができました。そして、同じ方法でようやくベッドに戻ることができました。
 
翌朝、幾つかの病院と何回もやり取りをして、やっと救急車が来てくれました。ストレッチャーにどうにかして乗った時に、心肺停止の救護の連絡が無線で入り、その場所がその救急車に一番近かったので、現場に急行するということになり、なんと私はストレッチャーから急いで降ろされ、もう一度ベッドに戻るという事態になったのです。待っている間に別の救急車が来て、やっと病院へと運ばれました。救急車で運ばれるということは、大抵は命に関わる状態で本人にとっては深刻な状況なのですが、私の場合はそこまでの状況ではなかったので、不謹慎にもなんだかワクワクしてしまいました。素晴らしい医療スタッフにも恵まれたのも感謝でした。
 
救急隊員が、「救急車で運ばれたことがありますか?」と聞かれた時に「30年前に王宮で乗りました!」と。それは、シルビア女王と接見した時で、今でも忘れられません。中庭に出た時に、雨が降ったことに気づいていましたが、車に乗ろうと数歩歩いた時に、私は滑って転んでしまったのです。今までも、このように転んだ経験は何回もあり、転ぶことには慣れていましたが、今回は起き上る時に頭が混乱状態でした。
救急車は私を急いで病院に運んでくれました。足にかなりの痛みがあり、義足が半分ずれて私の小さな足を捻じ曲げている状態でしたが、ストックホルムの街の中を救急車で運ばれるという経験は貴重なので、救急隊員に頼んで、座らせてもらいました。救急車の前方の車がよけていく中、狭い道を疾走していくのを目の前で見えるが爽快でした。診察では、3箇所にひびが入っているのが見つかったのですが、医者は「何も手立てがないので、安静にして痛みを我慢して、癒されるのを待つしかない」との事。次の日、問題のない方の足を使ってジャンプしながら移動し、タクシーを使って車椅子を貸してくれる医療支援センターへと行きました。家に戻ると、女王から「お見舞い」のカードと20本のチューリップの花束がドアのところにぶら下がっていました。女王自ら花束をもらえるなんて滅多にないことですよね!本当に光栄なことでした。
 
30年前は、左足、今回は右足。レントゲンでは何も大きな問題は見つかりませんでした。女医の先生が、膝の水の検査をするために大きな針を刺し、その針を抜く前に麻酔をされました。暫く待っている間、ちょっと足を伸ばしてみると、足が伸び、最後にはなんと完全に伸ばすことができました。ハレルヤ!戻って来られた先生も大層驚き、「手術は必要ないでしょう!」と喜んで下さいました。本当に嬉しかったです。
 
人はこのような経験をすると色々と立ち止まって考えるものです。不公平さや、自分の置かれている状況を嘆き文句を直ぐに言ってしまうものです。何故でしょうか?でも、それを選択することで、状況はさらに困難になるかもしれません。今回のことは、私の命を揺るがすような事故でもなく、耐えず苦しめる痛みではありませんでしたが、もう少し動くペースをスローダウンすること、ゆっくりとソファーに座って何もしない時間を楽しむことが、私には必要だと教えられました。私を支えてくれる素晴らしい夫がいること、家族や友人たちのことをもっとケアし、手紙を書いたり、電話をしたりするべきだということも教えられました。
 
「2020年の抱負は?」と地域の新聞社からコメントを求められました。「感謝、満足、思いやりが、これからの10年間に私の行動に表されますようにと願っています。」これが私の応えでした。
 
これから、体を鍛えるエクササイズと減量など、自分の体に向き合っていきたいと思っています。そして、スローダウンしてゆったりとした時間を楽しみたいと思っています。改めまして、新年、明けましておめでとうございます。

Read the whole blog »

ソーシャルメディア

46

ニュースレター

レーナ・マリアのパーソナル・ニュースレターの購読をご希望の方は、こちらのフォームからお申込ください。

音楽

音楽を聴く

1. You Raise Me Up

2. You Light Up My Day

3. Hold Me

ツアー・プラン

アート

口と足で描くアートの団体には世界中に約800名のメンバーと卒業生が所属しています。1990年よりレーナは口と足を使って絵を描くアーティスト連盟の奨学生です。 

ご注文はこちら!»