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私のホームをインタネットの中でで見つけて下さって嬉しく思っています。ブログを楽しんで頂けたらと願っています。
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心から歓迎して、

レナ・マリア・ベンデリウス (Lena Maria Vendelius)

ブログ

2019

甥っ子、姪っ子と一緒に行ったアメリカの旅行の最終日、地元で人気のレストランでアメリカンな朝食を食べました。そのメニューの裏に載っていた文章を紹介します。

JD’s は 1985年に家族で始めたお店です。皆様、ご来店をありがとうございます。JD’sが大切にしている事は、フレンドリーで家族的な雰囲気、そして新鮮な食事を食べて頂くことです。外では午後1時からのエンターテイメント、夜には中でピアノの生演奏が毎日聴けます。
 
開店から30年、その間に学んだことがありました。まず、
1. あなたが出会う人は誰でも笑顔で迎えられるべき人であること。
2. その笑顔は、費用がかからずにあなた自身を磨いていくこと。
3. ご年配からの言葉は、世界で一番の授業であること。
4. 「あなたのお陰で幸せになれました! 」と言ってもらえることが一番の幸せであること。
5. 正しくあることより大切なことは、親切であること。
6. 愛は、どんな傷を癒すのにも時間はかかりません。
 
これらに加えて何よりも大切なことは、母親にいつも「お母さん、ありがとう」と言ってあげることです。

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今日は、太陽が出て天気が良いですが、風が強い日です。新年がどのような年になるのかを暗示しているかもしれません。
新しい1年が始まるのは嬉しい気分です。新しいスタート、新しいページ、そして新しいゴールとビジョン。
 
私たちは、不確かな未来、そして多くのチャレンジがある不安定な世の中に生きています。様々な悪いニュースに惑わされ、毎日の心配や不満で心が乱されることもあるかもしれません。でも、そんな状況の中でも、1日、1日は、何か意味のあること、何か良いことができる日として自分に与えられている贈り物だと捉えていきたいと、私は願っています。その選択が、私に刺激を与えてくれます。感謝できることは沢山あります。今まで自分に与えられてきたもの、今持っているものに目を留めると、心に喜びがふつふつと湧き上がってきます。
 
昨年、個人的には痛み、心配や悲しみなどを体験しました。身近な方々がこの世を去り、又大病を患った人たちもおられました。人生に起こるこのようなことは苦しいことです。しかし、ある年配の女性が語ったこのような言葉に私は深く頷きました。
 
「私たちはある日亡くなります。しかし、それ以外の全部の日に生きるのです。」
 
今年の座右の銘になるかもしれません。皆様も、お体にはお気をつけて、身近なご家族や友人たちを大切にして、日々の生活を楽しんでください。

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