全ての女性の方々、おめでとうございます!

今日は国際婦人デーです。そして今日の午後、私はスウェーデンのLidköpingにあるVänern Museumで歌とスピーチをさせて頂きます。私には尊敬できる沢山のご婦人方がいますが、今日はある若い女性を紹介したいと思っています。最近「わたしはマララ」という本を読み終えました。この本は、酷い脅迫と妨害にも関わらず、子供達、特に女性が学校に通い学べる権利を持てるようになるために立ち上がった、ある驚くべき少女によって書かれた本です。「一人の子供、一人の先生、一冊の本、一本のペンが世界を変えることができる」とマララ・ユスフザイは語ります。とても意志の強い彼女のストーリーが私の心を大きく揺さぶりました。

機会があれば是非読んで欲しい本です。勇気、信念の固持、決意について考えさせられました。この世がさらに良い状況になるため、私たちひとりひとりが大きな影響力を持っているのです。

数日前、私はLjungbyの高校生のために講演をしました。彼らは明るく又素晴らしい生徒たちでした。話しを熱心に聴き、良い質問も沢山出ました。そこで私はLjungby住むのにとても良い所だということを伝えると、学生達からは「え〜?!」という反応が帰ってきました。私は、これは大変だと感じ、自分自身が考えていることをはっきり伝えた方がよいと思い、こう締めくくりました。「私たちの存在が、自分たちが住んでいる環境を形成しているのです。すべての人には参加する権利あり、同じ権利と責任があります。すべての人は同等の価値があり、性別、年齢、肉体的・精神的なハンディがあっても無くても(ハンディがない人などいませんが)尊重されるべき存在です。優しさ、励まし、そして愛が私たちには一番必要です。それがあれば、人として自信や幸福感、豊かさを感じることができるのです。」と。

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